「町に伝わる民話を何とか残していきたい…」
町の担当者のそんな何気ない一言が、この劇団を生み出しました。
津屋崎町の深いご理解のもと、文化の供給を待つのでは無く、郷土の文化を残し、高めつつ、自分たちから発信していこうという(財)津屋崎町文化振興財団と町のみなさんを私たちまさかね図案舎は応援します。
そんなみんなの思いが一つになって、2002年1月19日『津屋崎民話劇団』は旗揚げしました。
まずは、津屋崎町に伝わる民話(実話)「義民六士」の公演を目指して活動していく予定です。 |

ホール入口風景 |
↓詳しいことは、コチラまで↓

(財)津屋崎町文化振興財団
津屋崎町大字津屋崎458−1
TEL:0940−52−5311
FAX:0940−52−5888
西鉄宮地岳線津屋崎駅下車、
徒歩5分
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| 津屋崎民話劇団設立の趣旨とねらい(一部抜粋) |
| (財)津屋崎町文化振興財団 |
津屋崎町文化振興財団では、昨年夏、これまでの取り組みや成果を振りかえり、今後、津屋崎町の文化振興のためにどのような活動をすべきか、検討を行ないました。その結果、町民文化育成という大命題達成のために、効果的な方法として、演劇が浮上しました。
演劇は、「○○だからダメ」といった制限がない、とても懐が深い文化活動です。比較的年代や性別が偏りがちな文化サークルにあって、様々な年代、経験を持つ人が集まり、一つのものを創り上げて行くことができるという大きな特徴があります。
だからこそ、演劇は地域文化の育成にはうってつけの素材だと思いました。様々な人たちの交流によって、文化育成という枠を超えて、各人の人間性を育ててくれるでしょうし、地元の民話を学ぶことによって、津屋崎町への愛着も一層増すでしょう。そして、いずれは劇団からまちづくりのリーダーが生まれるかもしれません。つまり、津屋崎町をより良い町にするための「人づくり」がこの劇団の最終的な目標です。
この劇団は、技術を高めることや金銭的な利益は追求しません。むしろ「与えられる」ことに慣れすぎた目常から離れ、自分たちで考え、工夫してモノを創る過程を楽しんで欲しいと考えています。観ている方は大して面白くはないけど、出ている方は大満足。これで良いと思っています。そして現代杜会では失いがちな「自信」を掴んで欲しいと思います。
情熱は他人が作るものではありません。きっかけは財団が作りました。あとはみなさんで情熱を高めていってください。指導者の方々に負けない情熱を持って劇団に関わり、臆することなく、色々なことに挑戦して欲しいと思います。 |
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指導員 米倉日呂登 |
| 指導員代表として米倉日呂登(劇団民藝演出部所属)がご挨拶をしました。米倉斉加年、米倉日呂登、池田文親氏(九州舞台)、その他米倉の仲間たちが指導の予定です。 |

発会式風景 |
| ホール側のご配慮により、発会式が初舞台という、異例の舞台上で総勢27名の発会式が行われました。者 |

担当者からの説明 |
| これからの方針や練習について、詳しい説明がありました。 |

練習場の見学 |
| これから自分達の小屋になるカメリアホールの隅から隅まで、見学しました。 |
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