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| まさかね見世(斉加年見世)は、劇団民藝で共に芝居を作ってきた仲間が集まり、劇団公演では回れない地方まで、そしてどこででもやれる芝居をと、はじめた一座です。そして米倉斉加年自身による絵画の展覧会と朗読会をを併せて、「まさかね見世」は、ひとつのおおきな公演会活動をご提案していきます。 ◆演劇活動 宇野重吉は、劇団民藝の創立者としての新劇人にとどまらず、広く日本演劇界に大きな貢献を果した。 ことに最後の舞台となった「宇野重吉一座」は、3年間に渡って病をおして全国公演を行い、その公演活動は単に演劇的評価の枠を越えて社会的に世論を喚起した。私達はその足跡をたどりながら、これからの私達の演劇の中に生かしていきたいと考えています。 ◆展覧会活動 米倉斉加年は、ボローニャ国際児童図書展の大賞を、世界で初めて2年連続受賞した絵本作家としても知られています。その美しく幻想的な絵本の絵をはじめとした、絵師・米倉斉加年の世界を、数々の原画を中心にご紹介しています。 ◆講演と朗読会活動 米倉斉加年の絵画の原画展示と合わせての講演会・朗読会活動も数多く行っています。 作家本人による朗読は、朗読の中でも秀逸であり、多くの方々にお聞き願いたいものです。 ◆TOPICS ◆まさかね見世 ◆米倉斉加年プロフィール ◆活動予定 ◆憂世絵アートギャラリー ◆まさかね絵暦 ◆まさかね絵本・絵はがきのご案内 ◆青春の道標(日本経済新聞連載) ◆まさかね図案舎会社案内 ◆LINK ◆お問合せ まさかね図案舎/有限会社オールワン 〒811-1302 福岡市南区井尻1-3-10-105 MAP TEL092-502-0063 FAX092-502-0053 E-mail : masakane@crest.ocn.ne.jp Copyright (C) 2001 All one Ltd. All rights reserved. 無断転載・転写・コピー・転送等を禁じます |